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2026 / 05 / 27  13:11

【2026年最新】カナダ留学・学生ビザ厳格化のポイントと対策

カナダ学生ビザについて

現在、カナダ政府(IRCC)による留学生数の適正化政策に伴い、学生ビザ(査証)の取得条件が大幅に厳格化されています。 特に長期の語学留学やカレッジ進学をご検討中の方は、以下の最新ルールを必ずご確認ください。

 

 

💡押さえるべき4つの重要変更点💡

 

1. 州政府の認証レター(PAL)が必須に

半年以上の留学で学生ビザを申請する場合、学校の入学許可書だけでなく、各州政府が発行するPAL(Provincial Attestation Letter)の提出が義務付けられました。 各州・各学校に配分される発行枠には上限があるため、学校の席が空いていてもビザ申請に進めないケースが出ています。

2. 学生ビザ発給数の上限(キャップ制)の継続

カナダ政府は、2026年の新規学生ビザ発給上限数をさらに制限しています。全体の発給枠が絞られているため、以前よりも審査自体が慎重かつ厳格化されています。

3. 資金証明(残高証明)の基準額引き上げ

ビザ申請時に必要な生活費の証明基準額が大幅に引き上げられました。学費とは別に、単身の場合で年間22,895カナダドル(約260万円〜 ※2026年時点の為替レート)以上の資金があることを証明する必要があります。

4. 条件付き入学(パスウェイ)のビザ期間短縮

「語学学校 + カレッジ・大学」の条件付き入学プログラムの場合、これまでは全期間をカバーするビザが発給されていましたが、現在は「最初の語学プログラム期間 + 90日間」のみの発給となります。カレッジ進学時に、カナダ国内で改めてビザの延長申請を行う必要があります。

 

💡 6か月以内の短期留学は「ビザ不要」

通学期間が6か月以下(半年未満)の短期留学であれば、これまで通り学生ビザの申請は不要です(観光ビザ/eTAのみで通学可能)。今回の厳しい制限を受けずに渡航することができます。

 

金メダルの無料イラスト 1.jpeg今後の留学プランへのアドバイス

長期留学(半年以上)を実現するためには、「とにかく早めの手続き」「完璧な書類準備」が不可欠です。学校の受け入れ枠(PAL枠)の最新状況については非常に流動的なため、まずはご希望のエリアと時期を合わせてお早めにご相談ください。

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